2020.02.29

氾濫する情報の取捨選択の大切さ

事務所だより2020年2月号

 

みなさん、こんにちは。

今世界を騒がせている、新型コロナウイルス。

皆さんはどのような対策をされているでしょうか?

 

3/2より、全国の小中高のほとんどが休校となり大変な騒ぎとなっています。

共働き世帯や、シングル世帯、その他にもお子様を預けたり留守番させたりすること、仕事を休むことが困難な世帯は沢山いらっしゃるかと推察します。

 

企業の事業主様、役員の方にはこの短期間でそのような労働者に、また感染が確認された労働者やその家族である労働者に対してどのように対応するか等、お困りのことも多いかと思いますので、どんな些細なお悩みでも結構ですので、どうぞご相談ください。

 

さて、SNS等で発信される信憑性のない情報に翻弄されて、マスクだけでなくトイレットペーパーやティッシュペーパーなどの紙製品までもが、お店の棚から消えてしまうようなことが起こっています。

 

SNSはとても便利なツールです。有益な情報、テレビや新聞では知りえない真実も見えることもあります。しかし、山のような情報、書き込みをすべて鵜呑みにし、冷静さにかける判断を下すのは非常に危険です。

 

その情報は、何をもとに発信されているのか、専門家であるのか、研究されている情報であるのか、裏付けはとれるのか等々、自分に引っかかった情報が真実であるのかなど、取捨選択することは非常に大切です。

 

日頃から、信頼できる情報源を持っておいたり、いろんな分野の書籍を読むことで信頼できる人物を何人も知っておくものいいですね。情報に触れ、気になればもう一つ二つ、掘り下げて調べてみてもいいと思います。

 

有事の際は特に冷静さが求められます。

SNSをうまく活用し、上手に情報を集められるようにしたいものです。

 

今月の名古屋セントラルオフィスの事務所だよりでは、SNS使う際のガイドラインに触れています。冒頭のURLをクリックして是非ご覧下さい。

 

最後に、耳にタコかもしれませんが「石鹸手洗い、うがい、咳エチケット」を心がけ、少しでも感染拡大を防げるように力を合わせ、早く終息に向かうように一人一人がウイルス対策を習慣化していきましょう。