2019.04.24

外国人労働者について

事務所だより2019年1月号
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皆さん、こんにちは。
労働人口が減り、労働力の確保がますます厳しくなる中、外国人労働者の受け入れは看過できない課題です。
昨年12月、改正出入国管理法が可決・成立しました。政府は改正により、外国人労働者を焼く50万人増やす方針のようです。しかし外国人労働者の受け入れには様々な懸念があります。
永住者を除いた外国人が日本で働く際、必要な在留資格を取得しなければなりません。現在、日本には120万人を超える外国人労働者がいますが、統計ではここ10年で3倍に増加しているようです。そして法律で認められた範囲を超えて働いている「不法就労者」も相当数いるといわれています。
事業主には、雇入れの際に外国人の日本における在留資格を確認する義務が課せられています。
在留カード・外国人登録証明書・パスポートなどの提示を求めて、不法終了でない子尾を確かめるのが大切です。
また、外国人労働者を受け入れた場合、治安の問題や、差別の問題が懸念されます。これらの課題についても真剣に考え既存社員とともに、外国人労働者も一緒になって、気持ちよく就業できる場を作りたいもです。